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フローセンサー, 酸素センサー, 測定プロセス – Hach-Lange ORBISPHERE 6110 Basic User Manual User Manual

Page 177: メイン画面, 解析開始

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1. キャリブレーション画面には、主要気体の気体純度データが表示されます。値に誤りがある場合、

Gas purity]ボックスに正しい値を入力します。

2. 測定が安定したら、

Validation First Point]ボタンを押します。新規測定が開始され、内部空気

ポンプが自動的に起動します。

3. 測定が安定したら、[Validation Second Point]ボタンを押します。
4. これで、キャリブレーションを許可し、新しい値を保存し、キャリブレーション記録ファイルに

詳細を記録することができます。キャリブレーションが実行できない場合、エラーメッセージが
表示され、実行できない理由が示されます。

フローセンサー

1. キャリブレーション画面が表示され、4 ステップ(0.200 mL/s、0.400 mL/s、0.800 mL/s、

0.000 mL/s)で測定フローの計算が開始されます。結果は画面に表示されます。

2. 数分後、プロセスが完了すると、[Validation]ボタンが強調表示されます。このボタンを押し

て、キャリブレーションを許可します(許可を確認する必要があります)

酸素センサー

0

2

センサーは、センサーヘッドの前面から途切れることなく空気を送る空気ポンプを使用して、その

場でキャリブレーションが行われます。

1. キャリブレーション画面が表示されます。
2. Ratio ideal membrane]の値は、使用されるメンブレンの理想流量に対する流量のパーセンテ

ージを示します。

3. Variation]の値は、前回のセンサーキャリブレーション測定に対する現在の測定のパーセンテ

ージを示します。

4. 画面下にある[Calibration Status]ボックスには、キャリブレーションプロセスのバーグラフが

示され、進捗状況が下に示されます。

5. 完了時、キャリブレーションが有効である場合のみ、[Validation]ボタンが表示されます。この

ボタンを押すと、キャリブレーションを許可し、新しい値を保存し、キャリブレーション記録フ
ァイルに詳細が記録されます。キャリブレーションが実行できない場合、エラーメッセージが表
示され、実行できない理由が示されます。

測定プロセス

メイン画面

最初の画面には、測定するパッケージの基本情報が表示されます。ユーザー、および測定するパッケ
ージの種類を変更することができます。

解析開始

:

サンプルの測定プロセスが完了すると、サンプルに少量の消泡剤が混入されることになります。測定後、誤って

摂取されることのないよう、サンプルをシンク(またはそれに類するもの)に破棄してください。

最適な操作のため、パッケージホルダーのベースには常に水をはっておく必要があります。こうする
ことで、パッケージ内の液体へ超音波エネルギーを十分に伝達することができます。適量の水をはる
ため、傾斜ノブを位置

3(小さな缶のアイコン)に回してパッケージホルダーを前傾させます。次

に、こぼれることのないように水を縁まで満たします。最後に、ホルダーをパッケージに適した傾斜
位置に戻し、測定プロセスを開始できるようにします。

Start Analysis]オプションを選択し、測定プロセスを開始します。測定プロセスの進行中、装置に

は、実行される測定手順、ユーザーが行う必要のある操作に関する指示、および測定の進捗状況に関
する情報が表示されます。

最初の画面には、解析されているパッケージの詳細が表示され、ユーザーが行う必要のある操作に関
する情報が示されます。指示通り、透明の前面ドアを上げ、測定チェンバーにパッケージを設置しま
す。ドアを上げるとすぐに、初期化画面が表示され、次の操作に関する指示が示されます。

日本語

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