beautypg.com

リアパネルの詳細, Iec ソケット, Power スイッチ – MACKIE SRM350 V2 User Manual

Page 8: Power インジケーター, Contour, Level

background image

8

リアパネルの詳細

3. POWER インジケーター

有効な

AC コンセントと SRM350 v2 をラインコードで接

続し、

POWER スイッチをオンにすると、その上に位置する

インジケーターが点灯してロックンロールの準備が整った
ことを知らせます。同時にフロントパネルのクールな青い
LED も点灯します。

4. CONTOUR

このスイッチを押し込むとフィルターが適用され、

100 Hz

以下の低い周波数と

12 kHz 以上の高い周波数が 3 dB ブース

トされます。一般的に、ライブで使用すると迫力のあるきび
きびしたサウンドが得られます。スイッチを外側にしたまま
音楽をしばらく再生してからスイッチを押し込んでサウンド
を比較し、使用

/ 不使用を判断してください。低音を強調し

て高音をブーストすることにより、ラウドネス機能に似た効
果を生じるので、特に小さい音量の場合に効果的です。

5. LEVEL

内蔵パワーアンプに送られるシ

グナルのレベルを調節します。設
定範囲はオフから

45 dB のゲイン

までとなっています。

SRM350 v2

には

Mackie が世界に誇る低ノイズ

のマイクプリアンプテクノロジー
が組み込まれています。ラインレ
ベルでもマイクレベルでも、イン
プットに接続して正しくレベルを
調整することが可能です。

マ イ ク に 供 給
す る フ ァ ン タ
ム 電 源 は 装 備
していません。
ダ イ ナ ミ ッ ク
マ イ ク、 ま た

はバッテリー駆動のコンデンサー
マイクをお使いください。

LEVEL コントロールの設定は、

6 ページのクイックスタートの手
順に従って行ってください。多く
の場合、ノブは中央の

NORMAL ポ

ジション(

12 時の位置)に設定さ

れるでしょう。特に高いラインレ
ベルシグナルを接続する場合には、
ノブを

9 時の位置近辺まで下げる

必要があるかもしれません。低い
ラインレベルやマイクレベルのシ
グナルを接続する場合には、ノブ

3 時の位置近辺まで上げる必要

があるかもしれません。

SRM350 v2 はいくつかのコネクタ、コントロール類、イン

ジケーターを備えています。これらについて知ることはとて
も重要です。以下に詳細を記します:

1. IEC ソケット

付属

AC ラインコードを接続し、SRM350 v2 の内蔵パワー

アンプに

AC 電源を供給します。コードのもう一方はご使用

のモデルに適した

AC コンセントに差し込みます。

ノート:

AC ラインコードはお近くのコンピュータショッ

プなどで容易に手に入れることができます。紛失などの場合
には、グラウンドピンの付いた

3 ピンプラグと指定してお買

い求めください。

2. POWER スイッチ

スイッチの上側を押し込むと

SRM350 v2 に電源が入り、

下側を押し込むとオフとなります。電源投入時には必ず
LEVEL コントロールを絞っておいてください。

12k/AIR

100Hz

CONTOUR

(+3dB)

POWER

LIMIT

SIGNAL

LINE

MIC

LEVEL

O

O

+45

+5dB

NORMAL

PARALLEL

INPUT

THRU

CAUTION: REPLACE WITH THE SAME FUSE AND RATING. DISCONNECT SUPPLY CORD BEFORE CHANGING FUSE.

100 - 120V / 50 - 60 Hz 220W

THIS DEVICE COMPLIES WITH PART 15

OF THE FCC RULES FOR THE U.S. AND

ICES-003, FOR CANADA. OPERATION

IS SUBJECT TO THE FOLLOWING TWO

CONDITIONS:

(1) THIS DEVICE MAY NOT CAUSE

HARMFUL INTERFERENCE, AND

(2) THIS DEVICE MUST ACCEPT ANY

INTERFERENCE RECEIVED, INCLUDING

INTERFERENCE THAT MAY CAUSE

UNDESIRED OPERATION.

MIC

GAIN